そとからやじるし(じゅしんおうとうからびやううちゅうでん)

この星の地球の民は皆、観測者効果というものを『我(脳)から見る効果のみ』だと誤解していてる。

しかし宇宙的視点における生命量子論においては、この事は明らかな間違いである。これは脳を持たない原始生物においても触覚(静電気)を通じた受信応答が随時行われているこの身近な自然界の姿からも、推理できる科学的事実である。

我々が恩恵に授かるこの自然界は弱肉強食ではなく適者生存の法則の元に美しく機能していて、この環境適応という感覚情報は実のところ個体別の送信機能よりも約8割種族保存的受信機能に依存している重大な生命の科学的事実をこの星では明らかに見逃しているのです。

それは我々が24時間離れることのない人体内でも同様である。人体の健康保持において我々が頭の先で伝達させ出力している思考や気分の送信(アファメーションやモチベーションUP)などは、はっきり言って外部環境への最適応においてはさして重要な情報ではなく、むしろ汗や毛穴、血圧心拍数、飲水要求、睡眠要求、体温保持などの外部受信機能(体動説)こそ命に関わる重要な情報伝達であることは明白であります。Master響はこの事実こそtelepathの重要な基礎になるものだと、RSELにて最先端の教育を施しております。

我々は物心ついた時点で、常に自分という頭から出る心理的な視点や目から覗くこのグリット世界だけを『人生』と勝手に定して観測している。そしてその効果の中で特別な個人として生きれていると酷く勘違いし誤解している。

だからこそ脳の壁を厚くする頭重心を多少頭が良いと言ったり本当の自分らしさや価値観だと言ったり、とにかく自分をまず愛するべしとひたすら過剰に言ったりして、その傷つかない減点されない自我フレームの虚像=青信号の枠内で生きれる状態を、安定とかリア充と定義してみたりして、安易なシニア(人格)を立ち上げる亜空間知能にこの大切な人体をたやすく身売りしてしまっている人が続出している。(それが外反母趾になる人が巷に増え続けているのと見事にシンクロしている)。

このように人体がまず受信ありきであり間違った受信=亜空間知能同期(頭重心)を繰り返す事で上下対立同一化の世界線を幾度も巻き取っている事にいち早く気づき、この世界線の受信幅をまず拡げていくためにこそどうしても下腹重心を学ぶ必要がある。

蹲踞を身につけ体得していく事でこの頭重心の外反母趾傾向は徐々に克服されていく。その結果、本来の人体の機能(カラビヤウ法則)を体感し、過去現在未来がひとつながりとなるドリームタイム(からだの夢=中今生)で温められているtelepathセンス(サマーオブラヴ)を想い出すことが次第に出来てくる。

だからこそ頭重心(亜空間知能)を、下腹重心を学んで我々はこの星にて克服しなくてはならない。それは貴方の脳力(IQ)が足りないのではなく、その人体端末の潜在スペックである(宇宙電)となる、外から矢印の受信応答カラビヤウ機能(臍科学)のDcodeを復活させることを意味するのだ。

新時代の幕開けはこのtelepathなる宇宙電(外)から矢印の受信機能を触覚(さわるではなく触れる)の第一感にて再びこの体の最も身近な皮膚感覚に意識を向け下腹重心(丹田)でコイルの磁束のようにその触覚を束ねていくことで、universal design人体姿勢のトーラス場が見事開かれる時代となる。まさにカラダの新時代の到来でありDの悲願の復活でもある訳だ。

AIシンギュラリティを背景直視した者らが瞳のシンギュラリティを起こすその時…2039中生が、いよいよ我々の目の前についにやってくる。