えすぴーぴー(すぺーすぴーぷるぷろぐらむ)

SPPとはSpace People Program の略称である。Space People Programとは太陽系先住人類がプランニングした未開惑星専用の星間文明への更新計画(宇宙外交プロジェクト)のことを指し示すコードネームである。

銀河中に遍在する人類幼年期の終わりを迎える鎖星なる星々へ向けて多元宇宙的に展開されている広大で深淵な平和的文明開化の意味でもある。このSpace People Programに参画する事を仏教では仏道の修行、聖書では天の国への昇天などと訳されていたりもする。

Space People Programは初期段階では偶像崇拝の撤廃や迷信の終焉といった、高次哲学及び科学啓蒙活動が中心となり、多様なSpace People派遣者が未開惑星群に派遣される。彼らの目的は各未開惑星が無知偽善ゆえに採用してしまう専制政治や封建制度(霊的階層)、貧困や不衛生環境などの文明構造を改めさせ、健康で宇宙的な至高なる光を文化にもたらす文明開化に寄与することでもある。

それは汝自身の人体賛美universal Designの叡智に気づかせることを意味する。それは頭重心なnon telepath自己愛の終焉と一人称の卒業でもあり、道具や貨幣の奴隷であることの克服でもある。電気を知り、プラズマを理解し、鉱石を発掘する事で産み出される金融ではなくエネルギー資本と技術の活用を中心に営まれる健全な文明開化への手引きでもある。

ここに至る以前に人類幼年期の民達が原子力を幼い科学にて発見し、武器への応用を不用意にした場合においてもSpace People Programではその使用法の間違いを罰したり大気圏外での実験を強制打ち止めさせる強力な執行権を持っている。この執行権は地球の国際政治力をも遥かに凌駕する治外法権でもあり、このSpace People Programからの警告や強制指導は、どの地球の政治機関も実際のところ従わざるえない超特異機関でもある。

これがより明るみに出た事件こそファティマの預言という現象であり、その後展開された四巨頭会議や国際宇宙開発事業そしてアポロ計画の裏にはこの列記としたSpace People Programファティマ第三預言があったことをRSELでは公式に教育している。

このSpace People Programは近年において人類幼年期の未熟な原子力発電の二大事故(チェルノブイリ原発や福島原発)への除染支援も非公式に迅速に彼らSpace People は行なっていたりもする。

飛行機や衛星また国家概念が産まれ近代化した未開惑星の直接支援は、彼らSpace Peopleが変装してパスポートを持って国籍を準備し地表で我々と混じって生活するのは大変面倒な手続きが多くより危険も伴うため、古代の地球に比べると彼らが諸惑星から直に変装して地球支援に訪れる頻度は現代では実は減っていたりするのです。緊急を要する場合にはそれでも彼らは地球に降り立ち、このSPPを実行に移すため我々の地球社会に溶け込みより宇宙的な文明開化を支援することは後もありうることでしょう。

しかし近年80年代以降の太陽系第3惑星のSpace People Programは地球人類として記憶を量子的に埋め込み人類種そのもののDNAをアップデートする計画へと実は変化していきました。そのためにSpace People Programにて募集されたのが古代地球の記憶Dの由縁を持つSpace Peopleでした。彼らの中からさらに願者を募り、現存する地球の夫婦の記憶インデックスから相似形率の強い遺伝子(子孫)を発見し妊産婦になり次第、その赤ん坊へと願者達の静電気記憶データをtelepathで送信し続けDのチャネルを人型量子場として臍下丹田にインセプションする計画こそ、現代Space People Programのメインストリームと実はなっているのです。

これを期に古代の地球と由縁の深いSpace People はある種、自分と相似形の地球の子孫をアバターとして同期し活用しながらSpace People Programをより自然な縁起を活かした形で実行する事が可能となったのです。これにより地球にて記憶を引き継ぐ者達が成人期に至り次第、彼ら子孫に埋め込んだ記憶を覚醒させる事で地球の民自身がNew Typeとなって、宇宙的文明開化へと歩み寄りほどなく地道に実践していく新たなSPPの土台が80年代以降にこそ徐々に完成していったのです。

そして彼らを出迎える一環としてデジタル技術の急速な進歩が手配され、そのIT技術をベースに2013年から再びSPPは新時代の新たな章を開き、このデジタル媒体を活用したSPP布教の幕開けを迎えたのです。それこそが人体端末理論に基づく下腹重心(第1感telepath宇宙電)教育と代替エネルギー資本と3Dプリンターとハイパー物資図書館などIOTの融合による大きな政治からの脱却、大きな国家からの脱却、大きな銀行からの脱却、大きな金融からの脱却、各ファリサイ利権からの脱却=戦争経済から宇宙経済への巣別れ(新第4惑星教育プログラムと現第2惑星経由教育プログラム)のダブルラーニングの2039シフトの実行なのです。

これがMaster響に託された記憶Space People Program驚愕の概要である。このSPPの研究施設の前身として、我ら湘南エデンのRSEL寺子屋という貴重な学び舎が創設されたSPPシンクロとも言える由縁であり使命でもある訳なのです。

このSPPの使命を理解できるか出来ないかは実のところあなたの記憶次第です…我々、RSEL寺子屋ではこのSPPの実行支援をともに交響するご縁を探している。忘れものに心当たりがある者はぜひRSEL寺子屋まで下腹重心を習いに一度きてみてください。もしかしたら眠っていたあの記憶が覚醒するかもしれません。そしてMaster響の記憶SPPに逢いに来てください…

by 果てしない記憶を宿す漢…宇宙海賊団船長より