ざつみ(べつめいあーとえいち)

ある種の生々しい唯一無二の人間味でありそのLive感(Art叡智)、『全力で行け!!!』をも意味している造語。

 

80年代世代をピークに徐々に雑味を放つ青年は減っていき、90年代以降の世代はむしろ雑味のない事が良しとされる結果、雑味を放つ青年を嘲笑し軽蔑してしまい、クラスから排除することが平然と行われてしまった。

 

その結果88年生まれ以降の世代に残ったのは雑味なき味気ない固定デザインに癒着した、全力で行けない魅力なき青年ばかりが量産されるようになってしまった。

 

その結果、Artとはそんな高尚なものではなく、ただ楽しく燃える行為『楽焼』を意味していたにも関わらず、そんな日本的な雑味の芸術的感性も結局は世代間で受け継がれず、哀しきかな平成の世はいつのまにやら雑味を放つ面白さが学校から忘れさられていったわけです。

 

この雑味とは例えて言うと、給食に出てくるソフト麺をヘッドホンのように耳にかけて、

(面白くなき世を面白くしていきつつ)、しかしそこに居着く事もなく、平然と最後まで周囲の友達もあえて突っ込まないでいて成立する遊行空間です。しかも耳にうどんをかけてるくせになぜか普通に会話し続けてしまうような、ある種の超非合理な本気の遊びを意味しているのです。まさに平成の世の終わりを境に雑味カムバックJAPANです!!!!!!